基本的には、公務員に準じた給与体系にし、職員に安心して働いて頂く。
① 給与表について
給与表は、公務員の給与表を用いる。従って、人事院の勧告通りの給与表(ベースアップ)を用いる。但し、公務員のように遡っての適用でなく、翌年、4月1日から適用する。公務員の1年に4号俸のアップに対して、致知会は3号棒のアップとしている。渡り運用等は無い。
② 諸手当について
通勤手当、扶養手当、住居手当等の生活給的な手当は、公務員に準ずる。施設独自の手当として、資格手当、資格取得手当等がある。
③ 賞与について
基本的には、公務員と同じ支給率(31年度は4.45ヶ月分)となります。
④ 退職金について
国の制度・・・国1/3、県1/3、施設1/3の負担(福祉医療事業団が運営)
県の制度・・・施設1/2、職員1/2の負担(県社協が運営)
⑤ その他の福利厚生
各種の社会保険の外に、ソウェルクラブ(福利厚生センター)、職員互助会、労災の上乗せ保険への加入など安心して働ける環境を整えている。



